海外投資をお考えの投資家の皆様、こんばんは。粟飯原です。
「中国は既に世界2位の経済大国」
そんな記事がロイターに掲載されています。
■ロイター
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16537120100730?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0
これによると、過去30年間において中国の経済成長率の平均が9.5%を超え、前年比では11.1%になる公算のようです。
激しく経済成長を続けてきたその様子は、高度経済成長期の日本経済のようでもありますが、中国は日本よりもさらに強気です。
今後の10年間で年間7~8%の成長率を維持できたとすれば、その後も依然として成長し続ける事が可能だろうと言っています。
これは日本を抜いて第二位と言っているあたりからも、現在の日本の凋落ぶりを揶揄したものではないかと考える事も出来ますが、現在の中国の様子を見ていると、まだまだ発展の余地はあり、今後10年間において継続的に成長を続けると言うのも眉唾ではないでしょう。
そこで気になるのが人民元の存在です。
経済成長を続けるために自国の通貨を管理し続けていますが、今後もそのような体制を維持することは国際社会が容認せず、緩やかではありますが開放していく政策を取らざるを得ないでしょう。
この記事の中では物価が人民元の価値に追いついていると言われていますが、それはどうでしょうか。
地方に行けば、日本では考えられない程の価格で食事を摂る事も出来ますし、家を借りることも出来ます。
全国の格差が激しい中国において、物価を一様に判断するには無理があるからです。
今後も緩やかながら人民元は対ドルで上昇していくと思われますが、人民元を利用して稼ぐというのは中々もって簡単ではないので、チャレンジされるにしてもご注意くださいませ。

さて、この日曜日からいよいよ8月です。
日本ではFX業界に「レバレッジ規制」という一つの試練が課せられようとしています。
現状ですでにその勢いは減速し、FX取引を考える投資家の皆さんは海外のFX会社へと目を向けています。
そんな中、以前から海外FX会社を紹介してきているサイトがあります。
■海外FXお役立ちガイド
http://www.kaigaifx.com/
こちらでは、何かと敷居の高い海外FX会社への口座開設申し込みを代行してくれるサービスを無料で提供しているので、これから始められる方にとってはとても頼もしいのではないでしょうか。
口座開設サポート申込みの際にもSSL機能付きの申込みフォームが用意されており、セキュリティも万全です。
「これからは海外だろ」と新天地をお探しの方、ぜひこちらのサイトをご利用ください。
また、この時期に合わせて弊社でも海外FXに関するセミナーを開催致します。
8月の前半での開催となりますので、ご興味をお持ちの方はこちらよりお申込下さいませ。
■海外FXもはじめてみよう
http://jp.tgholborn.com/seminar_info/#seminar2
ご質問・ご相談はこちらまでお寄せください。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
Email: tgholborn@ccm.com.hk
TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)
海外投資を目指す投資家の皆様、こんばんは。粟飯原です。
本日もほんのわずかながらハンセン指数は続伸し、景気回復の期待を持たせてくれます。
しかし、今日の伸び幅を見ると、皆が利食いに走っているような気配すらも感じさせてくれます。
弊社の社員も株を買い続けていて、今は利食いのタイミングを計っているようですが、果たしてうまく利食えるのでしょうか。
さて、今日はお昼に街を歩いていた時に見かけた一コマをご紹介。
写真を見て、これが何か分かりますか?

そう、これは香港の税関の車です。
なぜ税関の車がこんな街中にあるんだろう?と考えてみたのですが、「もしかしたらニセモノ屋が摘発されたのか?」と勝手な想像をして、思わず撮影してしまった写真です。
尖沙咀のど真ん中には多くあるニセモノ屋さん。
北京オリンピックの頃から摘発が厳しくなって影を潜めていた彼らが、また大々的に活動を始めたのでしょうか。
香港に遊びに来られた際には、そんな想像をしながら街を歩いてみると面白いかもしれませんよ?
投資に関するご相談は、こちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
Email: tgholborn@ccm.com.hk
TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)
海外投資をお考えの投資家の皆様、こんばんは。粟飯原です。
本日はセミナーの日という事で、皆様に常に新しい情報をご提供できないかといろいろと情報を集めておりましたが、その中でも気になるのがインド利上げのニュースです。
昨日の出来事ではありますが、インドの中央銀行であるインド準備銀行がレポ金利を5.5%から5.75%に引き上げる事を決めて、そのまま即日適用しています。
これと同時にリバースレポ金利も引き上げられていますが、インドの利上げは今年に入って実に4回目となります。
これは物価上昇によるインフレを抑制するためと、バブル懸念の含んだ金融引き締め策の一環だとされています。

ここのところ、新興国に関するニュースについて取り上げてきておりますが、インドもいわゆる新興国であり、経済の発展が見込まれる地域でもあります。
人口の多さから分かるように労働力の豊富さがインドの武器でもあり、また英語が公用語とされている国でもあるので、世界を相手にビジネスをするための地盤が整えやすいと言う有利な条件も揃っています。
また、身近な所では鉄鋼大手のJFEスチールがインド製鉄大手のJSWスティールへの資本参加を発表したりと、日本も積極的にインドへのビジネス進出を目指しています。
鉄鋼業が元気な国には経済成長が期待出来る要素があると考えておりますので、今後もインドは成長が期待出来るのではないでしょうか。
しかし、もろ手を挙げて歓迎できるわけはなく、不安要素ももちろんあります。
その一つとして挙げられるのが、インドに古くから存在する身分制度です。
現在では、法律上は撤廃されているのですが、人々が生活していく中での習慣としてまだまだその影響がとても強いようです。
将来的にはその風習が経済成長を阻害するのではないか?という懸念があるため、注意が必要となるでしょう。
これからを期待出来る新興国に潜むリスクを探りながら、積極的に投資をしていく事で大きなチャンスを狙いましょう。
投資に関するご相談は、こちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
Email: tgholborn@ccm.com.hk
TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)
海外投資をお考えの投資家の皆様、こんばんは。粟飯原です。
これを書いている今、香港は大雨です。
オフィスでパソコンに向かっているのですが、後ろでは大粒の雨が窓に当たって大きな音で私の集中力を乱してくれています。困ったものです。
困ったものといえば、今週末にも香港でiPhone4が発売になるというニュースが発表になりました。
値段は32GBのモデルで5,888HKDということですが、発売当初はやはり品薄の状態が続き、購入することが難しいのでしょう。
で、何が困ったことかと言うと、iPhone4のアンテナの問題ではありません。
正式に発売になる前のiPhone4の価格です。
正式に販売になる前は、すでに発売されている国から輸入して数少ない在庫のみを流通させる為、通常の価格の3倍の値段で取引されています。
現状の相場では、32GBで14,800HKD程度でしょうか。
欲しい人がいるから高い値段をつけてでも売る。
そんな市場原理の縮図がここでも見られるわけですが、通常であれば定価で購入できるものを人よりも早く手に入れたいという理由で3倍もの金額を支払ってしまう人が多くいるというのも香港なのでしょう。
しかし、仮にすべての商品においてこのようなことをしていては、一般の消費者が商品を手に入れる事は不可能になってしまいます。
お金持ちの人がたくさんのお金を使って欲しいものを欲しいだけ手に入れる、すなわち「お金が権力」になってしまうのです。
このような考え方は極端なのでしょうが、より良いものをより安く、より広く供給できるような商売のあり方というのもあって然るべきではないでしょうか。
私たちの商売においても、そのサービスの価値に対して対価を支払っていただくべく、常日頃からお客様のお話を伺い、サービスの向上を目指しております。
しかし、それらを知って頂く前に、お金を持っているが故に、高いお金を払って商品を購入される方がいらっしゃるのも、また事実です。
きれい事になってしまうかも知れませんが、良い商品を持っている私たちが、よりよい条件で、より多くのお客様に商品をご紹介できるよう、これからも頑張っていきたいと思います。
投資に関するご相談は、こちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
Email: tgholborn@ccm.com.hk
TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)
ストレステスト通過、その後は?
欧州金融機関に対して行われていたストレステストの結果、ネガティブサプライズが無い事が確認され、為替市場はユーロにおける懸念がいったん落着き、ドルの動向に注目が集まっています。
というのも、ドル、すなわちアメリカ経済が予想通りの回復カーブを描ききれなかった為に、「本当に回復するのか?」という疑問の部分がまだ根強く残っており、ユーロが回復してくるであろうと安堵感を得た今となっては、ドルに対する懸念だけが目立つようになってきたためです。
世間ではこのストレステストに対しての評価が甘いという声もありますが、ひとまずこれはこれで落ち着かせてしまうべきではないでしょうか。
不安定なままの地盤では、踏み台にして大きく飛び上がる事も出来ませんし、張りぼてであったとしても仮の踏み台ぐらいにはなると期待しています。

この期待にあやかって今後はじわじわと株価も上昇してくると思いますが、やはり大きく跳ねあがる事を期待してはいけないと思います。
ゆっくり株価が上がっていく最中で、その地盤を徐々に確からしいものにしていく過程を怠れば、再び世界経済は文字通り足元をすくわれ、混乱に陥るでしょう。
混乱に備えつつ、利食いのタイミングを探していきましょう。
大きく下がった場合には、チャンスと考えて強気に買う姿勢で。
前回に続いて、海外FXセミナーの告知です。
海外のFX会社では金融庁の規制であるこのレバレッジ規制を受けることがなく、依然として高いレバレッジで取引を行う事が出来る上に、FX会社によっては日本国内での送金で資金を送金出来たり、クレジットカードを利用して入金する事が出来たりする為、今までとは違った感覚で取り組めるのではないでしょうか。
開催日時は、
8月04日(水) 13:30~15:00
8月04日(水) 19:00~20:30
8月07日(土) 13:30~15:00
となっており、参加費は無料となっております。
ご興味をお持ちの方は、こちらのWEBサイトよりセミナー参加お申込をお済ませ下さい。
■ホルボーンファイナンシャルWEBサイト
http://jp.tgholborn.com/seminar_info/#seminar2
ファンドとは性質の違うFX取引も、皆様の投資手段の一つに組み込んで頂く事で、その資産運用の幅が広がるはずです。
FX取引の無い方も、数年に渡ってFX取引のご経験がおありの方も、まずは一度お試しくださいませ。
投資に関するご相談は、こちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
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