海外投資をお考えの投資家の皆様、こんばんは。粟飯原です。
円 「犯罪に等しいほど高い」
こんな過激な見出しで、円高を批判する記事がブルームバーグに掲載されていました。
イギリスのスタンダードライフ社が指摘したという内容ですが、円高がアジア経済の低調ぶりをけん引していると強く批判したものとなっています。
その上で、日銀が近い将来に介入せざるを得ないと語り、まるですべてが日本のせいであるかのように痛烈な批判を浴びせたコメントです。
しかし、この記事の内容に真っ向から反対出来る程の理論武装は出来ません。
むしろ、この記事の内容に同調してしまいます。
日本の円高は、日本の経済に悪影響を与えるだけでなく、周辺諸国への影響も大きくなっていることを忘れてはいけません。
介入だけが方法ではないと思いますが、もはや他の手を考えている余裕がないというのも事実です。

しかし、こんな円高も、日本在住の方が海外投資をする事にとっては、大きなアドバンテージとなります。
日本円を海外に持ち出して外貨に換えたならば、それだけで大きな利益が得られる可能性があります。
少し前までは1USD=100円程度だったのですから。
そこで、このブログをお読み頂いている方にご提案です。
今のこの円高を利用して、現在ご契約中の投資商品の投資額を増額してみませんか?
積立型商品の場合、契約年数の変更は出来ませんが、金額の増減は簡単に行えます。
しばらくは続くであろう円高の期間をターゲットに、本来予定していた日本円での積立額と同じになるように外貨建ての積立額を増やす事もご検討下さい。
円高の今、10円以上も円安だったころと比べると、毎月9割程度しか積み立てられていないことになります。
9割の期間が数年続いてしまった場合には、当初予定していた積立額からは大きく乖離してしまう事もあるため、将来に向けてある程度の目標金額を設定していらっしゃる方は特に注意が必要です。
増額のご相談も、いつでもお気軽にお寄せください。
私はいつでもお待ちしております。
投資に関するご相談は、こちらまで。
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TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)
海外投資をお考えの投資家の皆様、こんばんは。粟飯原です。
いつまでも内部で争っていて前に進めない日本政府を横目に、やっぱり世界は動き続けています。
このブログを書いている時点で、NY市場は早くも反発し、世界的にもまだまだアメリカの存在を示しています。
悪い結果が出るだろうと予想されている雇用統計を控えていながらも、株式指数が上昇してくるのは、低迷しているのが分かっていながら期待をせざるを得ないからではないでしょうか。

世界中が、米経済の動向に注意を払う中、アジアは比較的好調です。
お隣の韓国をはじめ、政情が安定してきたタイや、資源を抱えるインドネシアなどの東アジア諸国が、これからますます元気になってくるでしょう。
これら成長国のリーダー的存在になる国といえば、中国ではなく、おそらくシンガポールになります。
成長著しいシンガポールでは、家賃が一年間で2倍になったなんて噂も聞こえてきますが、あながちウソでもないのでしょう。
アツい国だと周りからうらやましがられるような成長を見せてもらいたいものです。
日本はただ「暑い」だけの国になってしまいそうですので、こちらも頑張って頂かなくては。
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海外投資をお考えの投資家の皆様、こんにちは。粟飯原です。
日本の経済は今後どうなって行くのか、日銀の金融緩和策に期待が集まったものの、どうやら一過性の対策でしかないようです。
昨日の日経平均の反発も、先週末に米株式市場が反発した事が好材料と判断されただけで、その証拠に一時85円後半まで進んだ円安相場も、一気にまた円高へとふり戻りました。
今の政府が打ち出す政策は、何を以っても評価されないということでしょうか。
それ以前に、もはや相手にされていないのかもしれません。
あちこちで話題になっているレアアースの件も、この事を如実に表しています。
強力な磁石を作るために必要とされるレアアースは、電気自動車を生産する上で欠かせないものとなっています。
今後の日本においては、電気自動者は産業の軸となり、また、国家を支える技術となっていくでしょう。
それを知ってか知らずか、中国はレアアースの輸出規制を厳しくし、国内での流通を優先させました。
国益を優先させる為には何でもする中国らしいところですが、これは黙って見過ごす訳にはいけません。

日本はすでに他の国で開発を始め、レアアース確保へと舵を切りました。
しかし、現時点で世界のレアアース生産量の9割を中国が占めており、もはや独占状態となっています。
中国に頼らない生産態勢を整える為には、あとどれほどの時間が必要となるのでしょうか。
弱味を握られてぐうの音も出ない状態でいる事は、発展を諦めたのと同じです。
先手を打てる政府として、相手を先んじる事が出来る政策を打ち出してください、日本政府様。
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海外投資をお考えの投資家の皆様、こんばんは。粟飯原です。
相変わらず、日本の市場では「円高・株安」が続いています。
米株式市場の低調が響いているわけですが、それにしても下げる時の勢いが以前にも増して激しくなってまいりました。
上がるときは緩やかに、下げる時は激しく、と。
この調子では、「2歩進んで3歩下がる」と言われてしまいかねません。
とはいえ、世界的には株式市場にはリスクがあるという見方が強くなってきており、どうしてもリスク回避の動きが主流となりがちです。
そのような流れから、株式市場からは資金が離れ、債券や金などに資金が集まってくるのです。
しかし、以前と違うところは、ただ単純に資金の移動が起きているというわけではないという事です。
世界の投資家は「慎重」になっているため、資金を温存して資金を投下する時期を見極めるという姿勢を取っています。
全世界的に見ても、難しい局面である事は言うまでもありませんが、そうして巨額の投資資金がプールされることにより、経済活動が不活性化してしまい、さらに景気停滞感が強まるのではないかと懸念されます。

日本の政策がどうであれ、大ナタを振るわない限りは劇的な変化は生まれないでしょう。今行われようとしている民主党内での政権交代劇の行方によっては、さらに日本の信用は下がり、より一層の資金離れが起きるでしょう。
安定した強い政治は、経済活動を行う上での後ろ盾となります。
このような意味でも、日本経済は海外の動向に委ねるしかありません。
外国との協調を優先するあまりに、自国の経済が崩壊してしまうのではないか。
そんな恐怖感をすでに抱いています。
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海外の動向が気になる海外投資家の皆様、こんにちは。粟飯原です。
先週末の出来事ですが、世界的にも有名な格付け会社のスタンダード&プアーズ(S&P社)が、英HSBCホールディングスの長期カウンターパーティーの各付けアウトルックを格上げしました。
今回の変更では、「ネガティブ」⇒「安定的」とされており、その背景にはHSBCの財務状況が改善されたという好材料の存在があります。
スタンダード&プアーズの見解によると、「HSBCグループの貸倒損失は2009年にピークを打った可能性が高く、グループは今後数年間、相当額の資本を蓄積し続ける可能性が高い」となっており、さらに「相対的にHSBCグループの財務の柔軟性は高く、資金調達・流動性の状況も良好」というように、好意的な評価が続きます。
市場でもこれらが好意的評価されたのか、下落が続くハンセン指数につられる事無く、本日はやや値を戻しています。

HSBCの強みは、世界中に支店を持っているという特色と、世界中でその国のローカル銀行になるという戦略が功を奏していると言われています。
日本ではまだ富裕層向けのサービスのみが展開されている為に知名度は高くありませんが、お仕事で海外へ出かけられる方や、海外へ旅行される方にとってはメリットの大きい銀行です。
すでによく海外へ行かれる方も、そうでない方も、今後の為に口座を持たれている事で海外投資への敷居がぐっと下がるはずです。
口座開設をお考えの方は、お気軽にご相談下さい。
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◇ CCM香港サポート担当 ◇
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