香港オフショア投資塾 ~日本人IFAによる海外ファンド購入のススメ~ | 香港

香港オフショア投資塾 ~日本人IFAによる海外ファンド購入のススメ~
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2010年05月07日(Fri) 10時36分

こんばんは。粟飯原です。

 

今朝未明、香港は大きな嵐と共に朝を迎えました。
それと同時に、アメリカ株式市場において事件が起きていました。
ダウ工業平均株価が一時的に1000ドル近くも値を下げ、周りのパニックセリングを誘発したのです。
 

このような事態が発生した経緯には諸説ありますが、香港ではその中でも米Citiによる誤発注という噂を中心に報道されていました。
しかし、もう皆様もご存じの事と思いますが、この噂については米シティの広報担当者が誤発注の可能性を否定しています。
真実は未だ不明ですが、このような動きを見せた背景にはギリシャの問題が大きく絡んでいます。
欧州を中心とした信用不安が潜在的に市場に影響を与えていた最中に、あのような奇妙な動きが現れたことで市場関係者は慌てふためき、損失を最小限に抑えようと売りを浴びせました。
また、近年主流となっているアルゴリズムトレード(コンピューターを利用した自動取引)がその動きに反応してしまい、連鎖的に値を下げたとも考えられています。

 

しかし、ほんのわずかなきっかけで相場が大崩れするほど、市場関係者の脳裏にはリーマンショックの恐怖が焼きついているのだと思い知りました。
常に株価下落の動きにはアンテナを張り、必要以上に敏感になっていたのは、刷り込まれた恐怖がそうさせるのでしょう。

 

NYSE

 

その一方で、静かに減速していく中国市場の活気が気になります。
規制強化と共にじわじわと勢いが衰えていく中国株式市場の状況を受けて、香港株式市場も元気が出ない状態です。
本日はとうとうハンセン指数も20,000を割り込み、本日の終値は19,920.29となっています。
しかし、今の株価の下落は、勢いがつきすぎた中国を緩やかに牽制して調整させているという局面だと見ていますので、ある程度下げたところで積極的な買いが入ってくるでしょう。

ここしばらくは上海市場と香港市場に注目し、中国の政策にもアンテナを張っておく事をお勧め致します。

 

セミナーや投資に関するご相談はこちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
 Email: tgholborn@ccm.com.hk
 TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)

 

2010年05月06日(Thu) 01時46分

こんばんは、粟飯原です。

 

皆様、連休中はいかがお過ごしでしたか?
私は、日本の連休をご利用されて香港にお越し頂いたお客様と、飲茶に行ったり海鮮料理をご一緒させて頂いたりと、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 

来週末にはCCM HongKong社主催のボートパーティを予定しております。
これは、弊社のお客様がまた香港にいらして頂けるようにと、いくつかのイベントを企画させて頂いている中の一つです。
CCM HongKong社の送迎を担当する運転手は、実は腕利きのシェフでもあり、揺れる船上でも巧みに腕をふるってお客様へおいしい料理を提供してくれます。
ボートは、香港のイメージとかけ離れた透明度の高い湾へと移動し、そこでは小型のスピードボートを使ったウェィクボードなどを楽しんで頂く事が出来ます。
弊社の若い者などが、とても簡単そうに立ちあがって楽しんでいたので、「なんだ、簡単なんじゃないか」と思って、私も一度挑戦した事がありますが、あれはなかなか難しいものでして、長らく運動をしていない私は水の上で立ち上がることすら出来ませんでした。

一度にすべてのお客様にご参加頂くことは出来ませんが、暖かくなって来ると毎月のように実施しておりますので、タイミングを見計らってご参加頂ければ幸いです。

 

香港-海
※写真はイメージです。この船ではありません。。。

 

さて、そんな香港への渡航は、何も東京発だけではございません。
これまでにもCCM HongKong社がお客様の渡航の手配を代行させて頂き、日本各地の空港から香港までお越し頂きました。
九州からですと、福岡空港を利用したケースがございますし、西日本で関西近郊の方は関西空港をご利用になられてお越し頂いております。
また、南の島沖縄からですと、便利な直行便もございますので、直接香港へお越し頂くことも可能となっております。

これらすべての旅程においても、CCM HongKong社がほぼ原価のままでお客様に代わって航空券とホテルの手配を行わせて頂いております。
これらは代行させて頂いているにも関わらず、手数料などを頂く事は致しておりません。

確かに、旅行代理店が出しているような格安のパッケージツアーの値段には敵わないのは事実です。
しかし、格安パッケージツアーにありがちな、送迎の途中で工場見学して、お土産を買わされるなどの無駄はございませんので、安心して渡航頂けると思います。

というのも、投資している先の香港という都市に関心を抱いて頂き、また安心感をお持ち頂く事が私達の願いだからなのです。
ですので、一番最初にご契約の為に香港にお越し頂く時はもちろん、その後のこうしたイベントにご参加頂く際の渡航についても、変わらず手配を代行させて頂いております。

 

回りくどくなってしまいましたが、香港への渡航に関してのご相談などもお気軽にお寄せ下さい。
必ずお力になれると思います。

皆様からのお問い合わせをお待ちしております。

 

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2010年04月28日(Wed) 11時13分

こんばんは、粟飯原です。

 

ハンセン指数が下がり続けています。
社内では、中国株を買っている同僚が「株がぁぁ~!!」などと奇声を上げて、株価の下落を悲しんでおりました。
アジアの景気に停滞感が生まれたのは、再三お伝えしている通り、中国の影響が大きいです。
しかし、日本国内では更なる景気後退の可能性を秘めたニュースが発表されました。

 

それは、「リニア開業時期延期」のニュース。

 

JR東海が自己資金での早期開業を目指していたリニアですが、計画発表当初の業績を維持できずに、資金繰りの問題から開業時期を遅らせる事になりました。
これにより日本国内の広域経済圏の形成も遅れる事となり、日本全体の景気回復とより一層の発展を期待する時期も後ろにずれてくる事になります。
東京~名古屋~大阪と巨大都市を短時間で結ぶリニアは、新幹線の利便性と飛行機の早さをバランスよく兼ね備えた交通網です。
そうして巨大都市間での人の交流、物資の移動が効率化されることによる経済効果は計り知れないものとなるでしょう。
そのため、料金の高さが当初より懸念されているものの、開業すれば利用者が集まるのは今からでも想像に難くないです。


リニア延期

 

開業時期が遅れるのは2年だそうですが、今のこの世の中、2年間という期間がどれほどの差を生むのか、想像するのは難しいですね。

JRさん、頑張って下さい。
そして、政府もバラマキを止めて、国益に直結するようなところに税金を投下するように配慮して下さい。

 

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2010年04月27日(Tue) 00時05分

こんばんは、粟飯原です。

 

ここ数日、ハンセン指数は下げ基調で推移しています。
というのも、中国本土の不動産政策に対する懸念によって、中国本土の株式市場が下げている影響をもろに喰らった格好となりました。
こうして見ると、香港は中国の影響をもろに受ける立場にあり、中国とは切っても切れない関係であることも思い知らされます。

来月から始まる上海万博を控えて、力を溜めているのだと考えられない事もないですが、そうも楽観的な事は言えないでしょう。
仮に万博が成功に終わったからと言って、何が残るのか。

 

景気が良いことを見せつける為のイベントとしか捉える事が出来ない上海万博には、開幕と同時に大きな混乱が起こり、それを見た外国人観光客が逃げていくのではないでしょうか。
香港ではリハーサルの風景がたびたびニュースに取り上げられ、その混乱ぶりを大々的に報じていました。
それを見るたびに、中国人のマナーはまだ世界の標準レベルには達していないのだと感じさせられ、「私もその部分では日本人である事を忘れてはならない」と、改めて思い直しました。

 

しかし・・・、そんなに中国人の顔になっているでしょうか?

自分ではまだまだ男前で通ると思っているのですが・・・

 

粟飯原

 

 

(※昨日の記事については情報が集まり次第、更新致します。)

 

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2010年04月26日(Mon) 10時51分

 

こんばんは、粟飯原です。

 

この2カ月程の間、大勢のお客様がご来社下さいました。
そのおかげで目も回る忙しさとなっておりますが、それだけ皆様からご信頼頂いているという事だと責任の重さを認識している日々です。

 

さて、今日のお昼はお客様とご一緒に飲茶に行って参りました。
店内のテレビではお昼のニュースが流れているのですが、そこでうれしいニュースが流れていました。

 

「中国における国際競争力の高い都市ランキング … 1位: 香港

 

食事をしながらだったために詳しい項目までは確認する事が出来ませんでしたが、5つほどの項目から総合的に判断された結果で、ランキングは以下のようになっておりました。

 

1位: 香港

2位: 深圳

3位: 上海

4位: 北京

5位: 台北

 

香港

 

中国政府が力を入れ始めている上海を抑えての一位という事で、今後も香港に期待が集まっている事が伺えます。
明日にも詳しい情報を入手して、こちらでお伝えして参ります。

 

 

 

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