香港オフショア投資塾 ~日本人IFAによる海外ファンド購入のススメ~ | 香港

香港オフショア投資塾 ~日本人IFAによる海外ファンド購入のススメ~
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2010年04月08日(Thu) 11時29分

こんにちは、粟飯原です。

 

本日の香港株式市場は、昨日の反発を受けてか、全面的にやや下げて終えています。
春の陽気も長く持たず、半袖で出勤している同僚は「さむい、さむい」と震えながら昼食を摂っていました。
そんな現在の気温は、18℃。さすがに半袖じゃ寒いです。

しかしながら、週末に向けてまた気温が上がってくるというので、来週あたりに香港にお越しになられる予定がある方は厚着を避けて、シャツ+カーディガン程度の軽装がちょうど良さそうです。

 

さて、昨日に続いて「IFAによっても違いがあるようですが?」について掘り下げて…いきたいのですが、本日は先にセミナーのご案内をさせて頂きます。(申し訳ありません、すっかり遅れてしまいました。)

4月のセミナー開催日程は、以下の通りです。

■4/13(火)
 昼の部 13:30 ~ 15:00
 夜の部 19:00 ~ 20:30

■4/27(火)
 昼の部 13:30 ~ 15:00
 夜の部 19:00 ~ 20:30

 

今月からは弊社スタッフからのアイデアで、少し面白い仕組みを使ってセミナーを行う事になりました。


それは、「オンラインセミナー」と言われるものです。


セミナーイメージ
 

と、大げさに書きましたが、正直私にも詳しい仕組みは分かりません。
しかし、私が香港にいながらにして、会場にお越し頂いた皆様の顔を見ながら今まで通りお話をさせて頂けるというシステムで、今はそのシステムを使いこなす為に練習を行っているところです。
 

オンラインセミナーと言っても、従来のセミナーとほとんど変わりません
セミナーにお申込頂いた場合には、これまで通りセミナー会場まで足をお運び頂きまして、私が画面の向こうで資料を操作しながらお話しさせて頂きます。
敢えて違う点を挙げるならば、私が画面の向こうにいるという事だけです。

 

これまで、一か月の内に一週間ほど滞在しても数回しか行えなかったセミナーが、この仕組みを利用する事でより多く、より自由に開催する事が出来るようになります。
ですので、「セミナーに参加したいけど、どうしてもその日程ではセミナー会場に行けない」と仰って頂いていたお客様へも、お客様のご都合に合わせる形でお話を伺うことが可能になり、より多くのお客様の声をお聞かせ頂く事が出来ます。

 

4月中に開催と予定が決まっているのは4回ですが、その他お客様のご要望に合わせて、すでに数件のお問い合わせを頂いておりますので、このブログをお読み下さっている皆様もどんどんとご相談下さい。

 

みなさんのお話をお聞かせ頂ける日が待ち遠しいです。

4月のセミナーへのお申込は、こちらまでご連絡ください。

 

セミナーや投資に関するご相談はこちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
 Email: tgholborn@ccm.com.hk
 TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)

 

2010年04月07日(Wed) 11時09分

こんにちは、粟飯原です。

 

香港はイースター休暇も明け、ようやく香港の証券取引所も取引を再開しました。
休暇中に上海総合指数が上昇していた為、香港もそれにつられて上がるだろうと見ておりましたが、期待に応えるように上昇を見せました。
世界に目を向けると、FOMCの発表に伴ってドル円相場が動き、またそれとは同調しない形で金相場も変動を見せています。

世界は常に動き続けています。

 

上海市場

 

さて、昨日のブログで「IFAによっても違いがあるようですが?」についてお話しすると予告を致しました。
しかしながら、今日は時間に追われていて詳しくお話する余裕が無い状態ですので、大変申し訳ありませんが触りの部分だけご説明させて頂きます。

 

IFAについては以前の記事でも説明をさせて頂きましたが、日本語の訳の中に「独立系」とあるように、特定の金融会社の元でがんじがらめになることなく、それぞれ商品を紹介し、販売する事が出来ます。
つまり、金融商品を販売している会社の営業マンから購入すると、同じ会社であれば誰から購入しても同じ条件で商品を購入する事が出来ますが、IFAはそうではありません。
個人が一定の範囲でルールを制定して、商品を紹介・販売しているため、そのサポート体制や手数料などに違いが生じてきます。

ですので、「IFAから買えば安心」というわけではありません。
中には必要以上の手数料を設定し、お客様の資産からより多くの利益を得ようと考えているIFAもいるのが事実です。

香港で金融商品を購入すると決めたとしても、必ず複数のIFAから話を聞くようにして下さい
年間の手数料が時価総額の1%違うだけでも、時価総額が1億円あれば、その手数料は100万円になりますので、決して安い手数料ではありません。

 

また明日からも詳しくお話してまいりますが、今日のところは

IFAによってサービスが違う

とだけ覚えておいてください。

 

セミナーや投資に関するご相談はこちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
 Email: tgholborn@ccm.com.hk
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2010年04月06日(Tue) 10時15分

こんにちは、粟飯原です。

 

香港の気温は安定して23度を超えてきています。
街中で半そでの方を見かける頻度も高まり、いよいよ香港の「」がやってきたようです。

春といえば、今回の帰国の際には、久し振りに日本の桜を見る事が出来ました。
道すがら撮影した写真ですが、やはり日本の桜は日本人の心に響きます。
(※半分中国人じゃなかったのですか?というツッコミはご勘弁ください。。。)

日本の桜


桜の咲く季節は、何か新しい事が始まるような、うきうきした気分になりますよね。
日本では入学式や入社式などが、この桜の時期に行われます。
私も今回のセミナーを節目に、気持ちも新たにスタートして参ります。

昨日から2回続けて決意表明のようなブログになってしまいましたが、皆様からの貴重なご意見を頂きながら、頑張って参ります。

 

明日からは、近頃増えてきている「IFAによっても違いがあるようですが?」というお問い合わせについて、ご説明してまいります。
気になる事があれば、お気軽にコメントをお寄せ下さい。


セミナーや投資に関するご相談はこちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
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2010年04月05日(Mon) 10時33分

おはようございます。粟飯原です。

香港はイースター休暇の真っただ中という事で、街には人が溢れて活気づいています。
日本には無い文化ではありますが、このような機会があると、やっぱり自分が香港にいる事に気付かされます。

さて、先週末は全国青年会議所建設部会千葉ブロック建設クラブ様の例会にお招き頂き、日本の未来を担う若い経営者様達の前で、日本の経済の行方と将来起こりうる危機から回避する防衛術についてお話させて頂きました。

普段からセミナーを行っているので、人前で話す事にはすっかり慣れたつもりでしたが、今回の会場にお集り頂いたのは、なんと60名!
普段行っているセミナーの4倍に相当する人数を前にし、さすがに若干緊張してしまいました。
そのせいか、若干聞きづらい点もあったのではないかと、香港に戻ってくる道中で反省をしていました。


海外投資家セミナー in 成田ヒルトンホテル


その帰りの飛行機の中で、映画を一本見終えた後に何気なく選んだビデオプログラムを見ていると、「自身の体験をお客様に分かりやすく伝えることで気持ちを伝える事が出来、かつその伝えたい事に理解して頂く事が出来ると熱心に話されている経営者向けセミナーを開催されている方の言葉に出会いました。
そのテレビ番組は「ガイアの夜明け」という番組で、不況の中で売り上げを伸ばす方法として「付加価値」「メリットを明確にお客様に提供する事が有効だと、特集を組んでいるものでした。

不況の中では得てして安売り競争が発生しがちです。
なぜなら、不況下で企業の倒産が相次いだ結果、国民の所得が減ったことで将来に不安を感じるようになりました。
将来を不安に思うばかりに「お金を残さなきゃ」と貯金し、使わないように努力するあまり、本来社会生活を行う上で必要な活力を満たす為の購買意欲が削がれてしまっています。
購買意欲を失った消費者の購買意欲を刺激する為に、大手スーパーでは「これなら買えますか?」と低価格競争を始めています。
大手スーパーなどは「買ってくれない事」に恐怖を感じるあまり、決して魅力的とは言い難い付加価値の無い「生活必要品」の販売に専念し始めているのです。

しかし、番組の中で、とある経営者の方が「安く売り過ぎてはいけない。価値を納得して「良かったと思ってもらう事が結果として消費者の為になる。とおっしゃられていました。
さらに「お客様の「良かった」を聞きたくて、頑張っています。と続けられた際には、「なるほど、その通りだなぁ」と妙に感心しつつ、少し恥ずかしくも感じました。
私もお客様に接して自分が販売すべき商品の良さを伝えなければならない立場にありながら、今まで本当にお客様の為を思って接する事が出来ていたかと反省しなければなりません。


私がご紹介している投資商品というものは、興味をお持ちでない方が自ら一から知識を得て購入先を探すような商品ではありません。
しかし、日本にお住まいの方の多くは、投資というものに対して潜在的な興味をお持ちだと思っています。
私がこれからすべきことは、皆様の潜在的な興味を明確な意思へと昇華させ、より正確な知識をお持ち頂いた上で投資を始めて頂くお手伝いをさせて頂くことです。


お客様と一緒に笑顔でいられる事。


それが私の目指すべき目標です。

 

セミナーや投資に関するご相談はこちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
 Email: tgholborn@ccm.com.hk
 TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)

 

 

2010年04月02日(Fri) 02時00分

こんばんは、粟飯原です。

 

最近、アメリカと中国の仲が悪くなってきています。
と言っても、どちらも表面的にそういう態度を取っているだけだと感じる部分は大きいのですが。

そもそもの始まりは、「米国経済回復に兆しがあるものの一向に下がらない米国内の失業率などに業を煮やした国民」からの突き上げを食らった議員の逃げ口上です。

 

アメリカの景気が回復しないのは、中国のせい

 

そんな風に言い逃れを始めた議員の声が今や議会全体に蔓延していて、中国が通貨の切り上げを行わないのであれば「為替操作国」に認定しろという騒ぎに発展しています。

 

アメリカと中国

 

そんな騒ぎを周りで見ているエコノミストたちは、その結果を予想し始めています。
つまり「中国が為替操作国に認定されるとどうなるか」です。
中国が為替操作国に認定されれば、中国は保有している米国債を売りに走る事が予想され、アメリカ経済に大きな影響を与えることでしょう。

しかし、一方では中国が為替操作国に認定されることによって米ドルと円の価値が上がると唱えるエコノミストもいるようで、あまりにも影響が大きくなる事だけは容易に想像できるため、結局のところはどうなるかを見通す事が難しいのでしょう。

 

個人的には、「米国は中国を為替操作国に認定しない」と考えています。
というのも、自国の国債の大きな保有者である中国を攻撃する事からは、メリットが生まれないと考えるからです。

表面的にいがみ合っているそぶりを見せつつも、裏ではしっかりと手を握っていることでしょう。

 

そうした大国同士の意地の張り合いのとばっちりを一番受けるのは、やはり日本なのでしょうか。
今週は日本の株式指標が上昇してきているというニュースが流れていましたが、それでもリーマンショック直前に比べると、いくらも回復していません。
年初来高値を更新したと言われる日経平均が15,000円まで戻せば、日本も明るくなるのでしょうか。

 

当分の間は、日本に戻れそうにありませんね。

 

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