海外投資をお考えの投資家の皆様、こんばんは。粟飯原です。
本日はセミナーの日という事で、皆様に常に新しい情報をご提供できないかといろいろと情報を集めておりましたが、その中でも気になるのがインド利上げのニュースです。
昨日の出来事ではありますが、インドの中央銀行であるインド準備銀行がレポ金利を5.5%から5.75%に引き上げる事を決めて、そのまま即日適用しています。
これと同時にリバースレポ金利も引き上げられていますが、インドの利上げは今年に入って実に4回目となります。
これは物価上昇によるインフレを抑制するためと、バブル懸念の含んだ金融引き締め策の一環だとされています。

ここのところ、新興国に関するニュースについて取り上げてきておりますが、インドもいわゆる新興国であり、経済の発展が見込まれる地域でもあります。
人口の多さから分かるように労働力の豊富さがインドの武器でもあり、また英語が公用語とされている国でもあるので、世界を相手にビジネスをするための地盤が整えやすいと言う有利な条件も揃っています。
また、身近な所では鉄鋼大手のJFEスチールがインド製鉄大手のJSWスティールへの資本参加を発表したりと、日本も積極的にインドへのビジネス進出を目指しています。
鉄鋼業が元気な国には経済成長が期待出来る要素があると考えておりますので、今後もインドは成長が期待出来るのではないでしょうか。
しかし、もろ手を挙げて歓迎できるわけはなく、不安要素ももちろんあります。
その一つとして挙げられるのが、インドに古くから存在する身分制度です。
現在では、法律上は撤廃されているのですが、人々が生活していく中での習慣としてまだまだその影響がとても強いようです。
将来的にはその風習が経済成長を阻害するのではないか?という懸念があるため、注意が必要となるでしょう。
これからを期待出来る新興国に潜むリスクを探りながら、積極的に投資をしていく事で大きなチャンスを狙いましょう。
投資に関するご相談は、こちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
Email: tgholborn@ccm.com.hk
TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)
海外投資をお考えの投資家の皆様、こんばんは。粟飯原です。
これを書いている今、香港は大雨です。
オフィスでパソコンに向かっているのですが、後ろでは大粒の雨が窓に当たって大きな音で私の集中力を乱してくれています。困ったものです。
困ったものといえば、今週末にも香港でiPhone4が発売になるというニュースが発表になりました。
値段は32GBのモデルで5,888HKDということですが、発売当初はやはり品薄の状態が続き、購入することが難しいのでしょう。
で、何が困ったことかと言うと、iPhone4のアンテナの問題ではありません。
正式に発売になる前のiPhone4の価格です。
正式に販売になる前は、すでに発売されている国から輸入して数少ない在庫のみを流通させる為、通常の価格の3倍の値段で取引されています。
現状の相場では、32GBで14,800HKD程度でしょうか。
欲しい人がいるから高い値段をつけてでも売る。
そんな市場原理の縮図がここでも見られるわけですが、通常であれば定価で購入できるものを人よりも早く手に入れたいという理由で3倍もの金額を支払ってしまう人が多くいるというのも香港なのでしょう。
しかし、仮にすべての商品においてこのようなことをしていては、一般の消費者が商品を手に入れる事は不可能になってしまいます。
お金持ちの人がたくさんのお金を使って欲しいものを欲しいだけ手に入れる、すなわち「お金が権力」になってしまうのです。
このような考え方は極端なのでしょうが、より良いものをより安く、より広く供給できるような商売のあり方というのもあって然るべきではないでしょうか。
私たちの商売においても、そのサービスの価値に対して対価を支払っていただくべく、常日頃からお客様のお話を伺い、サービスの向上を目指しております。
しかし、それらを知って頂く前に、お金を持っているが故に、高いお金を払って商品を購入される方がいらっしゃるのも、また事実です。
きれい事になってしまうかも知れませんが、良い商品を持っている私たちが、よりよい条件で、より多くのお客様に商品をご紹介できるよう、これからも頑張っていきたいと思います。
投資に関するご相談は、こちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
Email: tgholborn@ccm.com.hk
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ストレステスト通過、その後は?
欧州金融機関に対して行われていたストレステストの結果、ネガティブサプライズが無い事が確認され、為替市場はユーロにおける懸念がいったん落着き、ドルの動向に注目が集まっています。
というのも、ドル、すなわちアメリカ経済が予想通りの回復カーブを描ききれなかった為に、「本当に回復するのか?」という疑問の部分がまだ根強く残っており、ユーロが回復してくるであろうと安堵感を得た今となっては、ドルに対する懸念だけが目立つようになってきたためです。
世間ではこのストレステストに対しての評価が甘いという声もありますが、ひとまずこれはこれで落ち着かせてしまうべきではないでしょうか。
不安定なままの地盤では、踏み台にして大きく飛び上がる事も出来ませんし、張りぼてであったとしても仮の踏み台ぐらいにはなると期待しています。

この期待にあやかって今後はじわじわと株価も上昇してくると思いますが、やはり大きく跳ねあがる事を期待してはいけないと思います。
ゆっくり株価が上がっていく最中で、その地盤を徐々に確からしいものにしていく過程を怠れば、再び世界経済は文字通り足元をすくわれ、混乱に陥るでしょう。
混乱に備えつつ、利食いのタイミングを探していきましょう。
大きく下がった場合には、チャンスと考えて強気に買う姿勢で。
前回に続いて、海外FXセミナーの告知です。
海外のFX会社では金融庁の規制であるこのレバレッジ規制を受けることがなく、依然として高いレバレッジで取引を行う事が出来る上に、FX会社によっては日本国内での送金で資金を送金出来たり、クレジットカードを利用して入金する事が出来たりする為、今までとは違った感覚で取り組めるのではないでしょうか。
開催日時は、
8月04日(水) 13:30~15:00
8月04日(水) 19:00~20:30
8月07日(土) 13:30~15:00
となっており、参加費は無料となっております。
ご興味をお持ちの方は、こちらのWEBサイトよりセミナー参加お申込をお済ませ下さい。
■ホルボーンファイナンシャルWEBサイト
http://jp.tgholborn.com/seminar_info/#seminar2
ファンドとは性質の違うFX取引も、皆様の投資手段の一つに組み込んで頂く事で、その資産運用の幅が広がるはずです。
FX取引の無い方も、数年に渡ってFX取引のご経験がおありの方も、まずは一度お試しくださいませ。
投資に関するご相談は、こちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
Email: tgholborn@ccm.com.hk
TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)
海外投資を目指す投資家の皆様、こんばんは。粟飯原です。
今後は今まで以上に新興国の動向に注目しなければならないかも知れません。
これまでにも新興国への関心が高まっている事はお伝えしてきましたが、日銀による発表資料に「欧州経済の不確実性の高まりを背景に、先進国において金融緩和が長期化し、新興国・資源国景気が過熱する可能性があり、その後の経済・金融活動の急激な巻き戻しが発生するリスクがあることに、引き続き留意する必要がある」という発言が会合の中であったことが分かりました。
つまり、先進国が今の状態でい続けることで、新興国に経済発展の期待が集中し、結果的にその国の経済発展が急激に見込まれるということです。
しかし、それはいわばバブルに近い存在ではないかと懸念もあるので、もろ手を挙げて喜ぶわけにもいきません。
また、今夜の米国FRB議長の発言によって、さらに円高ドル安が進むと懸念もあります。
今以上に円高が進行することによって、輸出によって収益を上げている企業が多い日本においては、減収の要因ともなるため、それを懸念して先日より日経平均が下落し続けています。
一見するとさほど因果関係が無いように見えるところでも、実は大きく関わっていたりするものです。

それに関連して、FX取引されている方にはさらに不利な条件が8月1日より課せられますね。
すでにご存じの方も多いかと思いますが、8月1日より国内FX会社における取引において、レバレッジ規制が課せられます。
最大レバレッジが50倍へと引き下げられる為、それまでのように数百倍のレバレッジで一気に稼ぐという投機的な方法が難しくなります。
弊社のお客様からも、この規制についてご相談頂く事が多く、その際には海外のFX会社をご利用されてはいかがですか?とお話してまいりました。
というのも、海外のFX会社では金融庁の規制であるこのレバレッジ規制を受けることがなく、依然として高いレバレッジで取引を行う事が出来る上に、FX会社によっては日本国内での送金で資金を送金出来たり、クレジットカードを利用して入金する事が出来たりするのです。
この度、弊社では海外での資産運用のご提案の一環として、海外FXに関するセミナーを実施させて頂く事になりました。
開催日時は、
8月04日(水) 13:30~15:00
8月04日(水) 19:00~20:30
8月07日(土) 13:30~15:00
となっており、参加費は無料となっております。
ご興味をお持ちの方は、こちらのWEBサイトよりセミナー参加お申込をお済ませ下さい。
■ホルボーンファイナンシャルWEBサイト
http://jp.tgholborn.com/seminar_info/#seminar2
ファンドとは性質の違うFX取引も、皆様の投資手段の一つに組み込んで頂く事で、その資産運用の幅が広がるはずです。
FX取引の無い方も、数年に渡ってFX取引のご経験がおありの方も、まずは一度お試しくださいませ。
投資に関するご相談は、こちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
Email: tgholborn@ccm.com.hk
TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)
海外投資をお考えの投資家の皆様、こんばんは。
今日は、週末に香港にお越し頂くお客様をお迎えする準備に追われて、ブログを更新するのがとっても遅い時間になってしまいました。
この数か月は、以前とは違ってとても多くのお客様が香港へお越しになられています。
それらのお客様に共通して言える事は、「日本の将来に対して不安を抱いている」という事です。
不安を感じているのは明るいニュースが無いからではありますが、それを敏感に感じ取られた投資家の方々が、その防衛策を講じ始めているという事の表れではないでしょうか。

そんな不安をさらに大きくするようなニュースが、とうとう海外から出てきました。
今朝方発表されたIMF(国際通貨基金)の日本経済に関する年次審査報告というレポートの中で、次のような事が記されていました。
「財政健全化策の開始が必要」
「消費税の段階的引き上げ」
自国内でもこれらの論議は繰り返しされていますが、一向に拉致があきません。
それに業を煮やしたのか、世界の経済について目を配っていたIMFが、ついに日本の財政状況に「ダメ出し」をしてきたのです。
さらにレポートの中では、具体例として消費税率15%にした場合のGDPの増加率が試算されており、それによって日本の財政が緩やかに回復すると見込まれています。
消費税率15%ということは、何を買っても1割5分高いという事です。
つまり、自分の収入が15%程度目減りした事とほぼ同義となるため、より消費は抑えられ、かつ小売業ではデフレが進む可能性も否めません。
そうなってくると、今まで気づかなかった一般の方までもが不安を抱き、日本のある資産を守ろうと考えるでしょう。
しかし、そうなった時には既に手遅れです。
国は資産が国外に出ないように、何らかの手を打ってくるでしょう。
出国時の手荷物検査が厳しくなるかもしれません。
海外送金する際に何かしらの負担を強いてくる可能性もあります。
そうなる可能性は何%かは分かりませんが、わずかなリスクにも対処出来る内に準備をしておきましょう。
そのお手伝いが必要な方は、いつでもご相談下さい。
私が海外での資産運用をサポート致します。
投資に関するご相談は、こちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
Email: tgholborn@ccm.com.hk
TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)





