香港オフショア投資塾 ~日本人IFAによる海外ファンド購入のススメ~ | 香港

香港オフショア投資塾 ~日本人IFAによる海外ファンド購入のススメ~
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2010年07月06日(Tue) 08時16分

 

海外投資をご検討中の投資家の皆様、こんばんは。

 

ハンセン指数が20,000を割ったかと思えば、あっという間に再び20,000台へ回復しました。
材料が無く薄商いとなる中で銀行株や不動産株が買われて小反発した格好ですが、好材料が出ての反発ではないため、この動きも一時的なものと思われます。
また、米株式市場を大きく動かすような好材料の出現も期待出来ず、まだまだ小康状態が続く事となります。

そんな中、新興国にはやや明るいニュースが出ています。
インドでは、トヨタ自動車がインド国内市場向け車種の主要部品の生産を行う事を発表しました。
これによりインド国内で大きな雇用が生まれ、かつ、低価格で高品質の自動車がインド国内に供給されることになります。
インドはタタ・モータースのような激安自動車メーカーも存在していて競争が激しいと言われる自動車業界ではありますが、その市場に果敢に挑戦していく姿の裏側には新興国の勢いに期待している部分も少なからずあるのでしょう。

また、不動産市場崩壊が囁かれる中国では、中国政府が内陸部の開発プロジェクトを発表し、中国の沿岸部と内陸部の間で発生している賃金格差の無くそうと動き出しました。
貧富の差が激しくなり、内陸部からの人口流出が激しくなっている事に対する対策ですが、今後はこのような動きが活発化し、内陸部における政府主導による開発プロジェクトが続々とスタートすると考えられます。
国力を保つためには内陸部の農村における就労人口の確保も大きな問題になってくるからです。
日本と同じく高齢化社会の進行が懸念される中国において、人口に関する問題はシビアな問題なのです。

 

etios
トヨタ自動車が発表した「エティオス」

 

世界がシビアに物事を捉えていく中で、私たちもシビアに物事を捉え、慎重に対応していく必要があります。
そういう考えの下、投資家の皆さんは各地で開催されている海外投資セミナーにご参加なされていることでしょう。
ありきたりな言葉ではありますが、「セカンド・オピニオン」として、ぜひ一度私共のセミナーもお聴きになられて下さい。

もちろん、私共のセミナーにも疑いの目を持ってご参加頂ください。
というのも、ご自身で納得して頂いた上で行う事が、結果的に成功に結び付くと考えているからです。
他で聞いた海外投資セミナーとの比較対象として、または手数料や過大に吹聴される事の多いパフォーマンスに関する数字などの検証としてご参加頂ければ幸いです。

 

-- セミナー情報 --

■誰でもなれる海外投資家!<自分年金をつくろう>
 7月10日(土) 13:30~15:00

今回は初めての土曜日開催となるため、既に多数のお申込を頂いており、残席はわずかとなっております。。
次回の土曜日開催セミナーは1ヶ月となる予定ですので、ご参加をご希望の方はお早目にお申し込み下さいませ。

・お申込みURL(TGホルボーン WEBサイト)
 http://jp.tgholborn.com/seminar_info/seminar_beginer.html

 

皆様の厳しい視線・ご意見をお待ちしております。
 

投資に関するご相談は、こちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
 Email: tgholborn@ccm.com.hk
 TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)
2010年07月02日(Fri) 08時44分

 

海外投資をお考えの投資家の皆様、こんにちは。

 

昨日は為替市場で円高がさらに進行し、米株式市場が下落した上に金相場も下落するという、怪しい展開になってきています。
今後、どちらの方向に進むかは、今晩の米雇用統計の結果如何といったところでしょうか。

 

 

小反発する日本株

 

さて、今回は先月に開催させて頂いて大変ご好評を頂いたフィリップ証券香港様による人民元ETFのセミナーのご案内です。
人民元の切り上げが期待されていながらも、実際に人民元を保有して資産として運用するには考えなければならない問題が山積みで、なかなか投資先として取り入れにくいものです。
しかし、そのような煩わしい問題もなく人民元に投資できる商品があったとしたら、いかがでしょう?

今回ご紹介する人民元ETFセミナーは、そんな皆様の期待に応えられる内容となっています!
参加費無料、申し込みは先着順となっておりますので、ご興味をお持ちの方はお急ぎお申込み下さい!

 

詳細は、こちらです!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■特別企画『いま熱い!人民元と金』フィリップ証券香港
  人民元切り上げは、流動性のある人民元ETFに投資しよう!
  まだまだ高騰する金に投資しよう!
  http://jp.tgholborn.com/seminar_info/seminar_special.html

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今回ご参加をいただいた方は香港に渡航することなく、
その場でフィリップ証券香港の証券口座をお申込みいただくことができます。
ぜひお気軽にご参加ください。

≪おもな内容≫
◆フィリップ証券(香港)の活用術   講師:敷田義和
◆人民元と金               講師:敷田義和

<日時>
7月13日(火) 昼の部 13:30-15:00
7月13日(火) 夜の部 19:00-20:30

<参加費>
 無料

<場所>
東銀座セミナー会場 
住所:東京都中央区銀座4-14-6
ギンザエイトビル6F 株式会社アメジスト内
http://jp.tgholborn.com/seminar_info/seminar_hall.html

 ≪「セミナー」の詳細とお申込みはこちらから≫
http://jp.tgholborn.com/seminar_info/seminar_special.html


お気軽にご連絡くださいますようお願い申し上げます。 

<メール宛先> tgholborn@ccm.com.hk
<お電話申込> 050-3786-3211(CCM香港サポート担当)

 
2010年06月30日(Wed) 10時27分

 

海外投資をお考えの投資家の皆様、こんばんは。粟飯原です。

 

巷では二番底もありえるのか?と警戒が強まっています。
しかしながら、若干楽観的ではありますが、長期金利を上げられない状態が長引いているだけという見方も出来る為、新たに底を見ることがあるのかというのは疑問符が浮かびます。

アメリカの経済指標でよい材料が出てこない為に米株式市場は下落を続けていますが、中国の出方次第では大きく好転するかも知れません。
7月の香港市場では大型のIPOとして、中国農業銀行のIPOが予定されています。
このIPOの成功如何で、今後の中国経済を占うという声が出ているほど、香港をはじめ世界中で注目が集まっています。

弊社のスタッフも発表された今朝から目の色を変えて資金繰りに動いています。
ハンセン指数の低下の要因の一つに、このように中国農業銀行の株を買うための資金作りとして、投資家が保有株の売却に走っているという話もあると言われています。

これをお読み頂いている方の中には香港のフィリップ証券をはじめとした証券会社の口座を保有されている方もいらっしゃるでしょうから、注目されているこの株について投資をしてみるのも一計ではないでしょうか。

 

中国農業銀行

 

 

以下、フィリップ証券香港でのIPO申込み条件です。

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中国農業銀行(1288)のIPO申込受付が開始されましたので、お知らせいたします。詳細を添付しましたのでご参照下さい。

★★★申込に関する諸条件★★★
申込締切: 7月5日(月)(香港時間午後2時30分)
割当結果の発表: 7月15日
返金日    :  7月15日
上場日    :  7月16日

金利発生の日数: 9日
金利(年利): 100万株以下 1.60%

 200万株以上 1.30%
 900万株以上 1.20%

銘柄コード: 1288

売買単位:  1,000株

申込手数料:60香港ドル
(Eメール明細書を受け取られていて全額支払申込の場合は50ドル)
(60万株以上を全額支払いで申請する場合は手数料なし)

 

★★<中国農業銀行(1288)>★★
同行は総資産、総貸付金額、総預金金額ベースで中国の大手商業銀行のひとつである。2009年末現在、総資産は8兆8826億元、総貸付金額は4兆1382億元、総預金金額は7兆4976億元、マーケットシェアはそれぞれ、11.3%、9.7%、12.3%である。同行は雑誌「バンカー」の世界の銀行トップ100で、税引き後利益において2008年に8位にランクインした。

売出し総株数:      25,411,765,000株
(個人投資家向け:  1,270,590,000株)
(機関投資家向け:  24,141,175,000株)
公募価格: HK$2.88 - 3.48/株

調達金額:  795億900万香港ドル(1株3.18香港ドルで計算)
時価総額:  8507億9000万 - 10280億3000万香港ドル

財務データ
             <2007>      <2008>        <2009>
利息収入     250,035      321,855       296,147
営業利益     183,451      214,016       223,637
利益          35,146       76,379        52,384
(単位:百万人民元)

予想PER: 8.45 - 10.21倍
幹事: ゴールドマン・サックス、モルガンスタンレー、JPモルガン、マッコリー、ドイツ銀行、中金

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投資に関するご相談は、こちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
 Email: tgholborn@ccm.com.hk
 TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)

 

2010年06月29日(Tue) 08時18分

 

海外投資をお考えの投資家の皆様、こんにちは。粟飯原です。

 

ドル円が89円を割り、米長期債利回りの低下の影響が世界経済に与えている影響の大きさをこのような形で知る事になりました。
世界経済が未だに力強く景気の底から這いあがる事が出来ない現状には目を覆いたくもなりますが、火中の栗を拾う気持ちで経済全体を見ていくことで、新たな投資のチャンスが見つかります。

株価が低迷し始めると注目が集まるのが債権や金です。
その中でも注目されるのが「金のETF」と言われる、金価格に連動する上場投資信託の存在です。
昨今の金相場の上昇の背景には、この金ETFの存在があったからと言われており、年金基金の資金がこの金ETFに注がれている為に金ETFの価格が値崩れすることが無く、安定して金相場を引き上げて来ました。

 

金相場の行方

 

一方、現物の金は金相場の上昇に合わせて売却される量が増えており、日本国内だけでも現物の買取量が販売量を上回っています。
1,200ドルを超えたあたりから、金の相場が上がったり下がったりを繰り返す現象を繰り返して上値が重いようにも見えますが、これは上がればその分金が売られるためであり、決して金の需要が無くなっている訳ではありません。

安定した投資先としての金ETFも、海外投資の投資先の一つとして検討されてはいかがでしょうか?

 

投資に関するご相談は、こちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
 Email: tgholborn@ccm.com.hk
 TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)

2010年06月28日(Mon) 10時26分

 

海外投資を目指す投資家の皆様、こんにちは。粟飯原です。

 

本日は他社様で契約寸前まで進まれている状態で、本当にその会社が信用できるのかどうか迷われていらっしゃるお客様からお問合せを頂きました。
そのお客様は、有料のセミナーに3回も参加されていて、その中で手数料体系などについて契約予定の会社様に確認されました。
しかし、事前に日本で契約書にサインした後で、香港に渡航されるという非常に微妙な方法で行われる契約に疑問を持たれたようで、かしこい大家ブログを書かれている鈴木様経由で私にご相談を頂きました。
本来であれば、香港で販売されている商品なので香港の保険商品を販売する資格を有したIFAと対面で契約しなければならないのですが、それをそのような形に見せかけられるように段取りをする会社様が多く存在している状態です。

 

粟飯原順

 

 

以前から、このようなパターンでご契約をされた方から、契約後にご相談を頂き、契約後にかかる手数料の高さに辟易されたお客様から移管したいという依頼を受けてご対応をさせて頂いた事も多くございます。
しかしながら、可能であれば契約前にそれらの違いに気づき、余計な手間とストレスの無い投資をして頂きたいと願っております。
これまではあまり具体的に他社様のやり方に触れることはございませんでしたが、香港で投資を行う事自体に不信感を持たれるのは非常に残念だと思い、お客様の例を挙げさせて頂きました。

長期にわたるお付き合いとなりますので、許す限り多くの会社様と比較をされて、一番良い条件でご契約出来るように判断下さい。
私どもは、そうして比較頂いた中から一番だとおっしゃって頂けるよう、努めてまいります。

 

投資に関するご相談は、こちらまで。
◇ CCM香港サポート担当 ◇
 Email: tgholborn@ccm.com.hk
 TEL:050-3786-3211(月~金 9:00 - 17:00)

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