1ヶ月前・・・・・よくこうして寝そべっていました暑いですものね・・・だるいですものね・・・・でも1ヶ月前の私はこの姿を見てどこかドキドキしていました。“この姿・・・・見れなくなったらどうしよう・・・・”1ヶ月後・・・・“もう待ちきれないわ”と見せたこの姿1ヶ月後・・・1ヶ月振り・・・・・この姿をどういう気持ちで見たかこの普通がどんなに嬉しいことか・・・
私も主人も、その家族も特にどの宗教に属することも、特別信仰深いわけでもありません。でも・・・主人は仏教が好きです。仏像や寺院、そのようなものに深く感動します。結婚する少し前に、私の叔母に教えてもらって仏具屋で購入したこの「般若心経」先日主人の親友からリクエストがありました「僕にもこの同じもの・・・日本で買ってきてほしい」これを聞いたとき・・実は少し驚きました・・・
だいたい1年のうちの 6月~9月くらい主人や家族は海鮮を食べに行くのを一瞬躊躇します・・・・・この海鮮って鯉魚門とか西貢とか・・・・そういう場所でのレストランを指します。でも食べに行くんですけどね。亜熱帯の香港、昔は船の上で食したという海鮮・・・・・昔は今のように冷房も冷蔵も設備が万全ではないでしょうから、なんとなくその名残なんでしょうかね。もちろん主人は生まれたときか・・・
“もしもし?お母さん?私だよ、naokoだよ”受話器の向こうから、いつも聞く家族の声が聞こえたときって本当に嬉しかった嬉しいという気持ちと同時に、いつもと同じように、すぐ近くにいるように声が聞こえるのが不思議だっただって・・・・・いつも駅からかけるのとは違う・・・大きな大きな海を越えた、遠い遠い外国の街に立っているのに。初めて国際電話を自分からかけたのは、3度目・・・




